地域のみなさまにしたしまれ、信頼される病医院として…稲沢市民病院[愛知県稲沢市]は2014年新病棟に移転しました。
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院長あいさつ

病院事業管理者・院長
加藤健司

当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

平素より稲沢市民病院に対しご支援を賜り、誠にありがとうございます。厚く御礼申し上げます。

待望の新病院が2014年11月に開院しました。患者さまには安心して療養に専念していただける環境が整い、新たに導入された医療機器とともに、診療機能も充実してまいりました。

当院は基本理念で、地域に信頼される病院になることを謳っております。市民病院としての使命は、住民が急病や事故のときに安心してかかれる救急医療、病院でこそできる入院医療、そして手術や高度な検査・治療を行うことにあります。この市民病院の使命を果たすべく、これからも全力で取り組んでまいります。

医療は高度化、専門化が進んでいます。また、患者さまの状態は、病気の状態を早期に安定させる密度の高い治療が必要な状態(急性期)から、退院に向け医療やリハビリテーションが必要な状態(回復期)、長期にわたり療養が必要な状態(慢性期)へと、個人によっても時間経過によってもさまざまです。すべての疾患、状態に対応することは当院だけでできるものではありません。地域の医療機関がそれぞれの得意な分野で役割を果たし、緊密な連携のもと協力して皆さまの健康を守っていくものと考えています。

また日本は超高齢社会を迎えています。高齢者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けるには、地域で急性期から回復期、慢性期そして在宅までの医療を切れ目なく、安心して受けられることが必要です。国は、介護・支援を含めた、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築を推進しています。これまで当院は急性期のみを扱ってまいりましたが、今後はこれからの医療体制の中で地域医療を担う病院として、急性期から回復期を含め、地域の先生方と協力して役割を果たしていきたいと考えています。

これからも地域の皆さまのご期待に応えられるよう誠心誠意努めてまいります。今後ともよろしくご理解ご協力のほど、お願い申し上げます。

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